非常勤の働き方に興味があるなら!医師の求人を比較しよう

常勤医師と非常勤医師の違いとは?

常勤医師と非常勤医師の求人があると思いますが、決定的な違いは勤務時間です。これは、厚生労働省の医療法により、しっかりと定義付けられています。病院側が定めた勤務時間が1週間のうち32時間未満の場合は常勤医師となります。一方、病院側が定めた勤務時間が1週間のうち32時間以上の場合は非常勤医師です。つまり簡単に考えると、1週間のうち4日未満の勤務である場合は常勤医師となり、1週間のうち4日以上勤務する医師は非常勤医師となります。常勤医師の場合は午前中のみ、午後のみという働き方がありますが、非常勤医師のほとんどの場合は一日中勤務するという日勤という働き方が多くなります。また仕事内容としては非常勤医師の場合、外来を担当することが多い傾向があります。

給与の違いは?どっちが高いの?

常勤医師と非常勤医師の給与を比べた時、求人を見ている段階で気づく場合が多いと思いますが、非常勤医師の給与の方が断然高いです。一般病棟に勤める常勤医師の場合、年収の平均は1400万円程度です。この平均年収額を元に週40時間勤務したとすると、時給は7000円から7500円ほどです。一方の非常勤医師の求人では時給1万円からの募集が多く、実際に時給1万円で働いている人が多いのです。時給1万円とし、フルで働いた場合、年収2000万円超えも有り得る話になるのです。非常勤医師は一日中働き、常勤医師よりも勤務日数は多くなるものの、給与の面では常勤医師よりも確実に稼げるということがわかります。フルタイムで働くのは難しいという方にとって非常勤医師として働くのは難しいものの、生活環境的に問題ないという場合は、非常勤医師として働いた方が良いでしょう。

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